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学童保育のアルバイトってどんなことをするの?

投稿日:2017年10月8日 更新日:

子ども達に関わる仕事がしたいと思っていても、あまりにも小さな子どもを相手にするのは怖いと思う場合にはどんな働き方があるでしょうか。

保育園などで働くと3歳未満の子どもの相手をする事もありますので、自信がなと思う人は、小学生くらいの子どもであれば接しやすくなります。小学生は昼間は学校に通いますので、学校に行っている時は先生と接するようになり、その後は家に帰る子どももいれば、学童保育に行く子どももいます。学童保育は、学校が終わってから保護者が共働きの家庭の子どもを預かる場所になりますので、小学生の子どもが過ごす場所ですので小学生の子どもを相手に働くようになり、小さな子どもよりも接しやすくなるでしょう。

無資格でも活躍できる

学童保育で働く為には、保育士の資格があったほうが優遇されたり働きやすくなりますが、資格がない人でも働ける場所もありますので、改めて資格を取得する必要がありません。無資格でも働けるのであれば多くの人が応募しやすいですので、興味がある人は応募してみるといいでしょう。アルバイトでも働く事が出来る仕事ですが、仕事内容はどういった事をするのでしょうか。主な仕事内容は、子ども達の宿題を見たり、一緒に遊んだり、おやつを用意したりといった仕事が中心です。勤務時間としては地域によっても違いがありますが、14時くらいから19時くらいまでの間で働く事が多いでしょう。勤務時間に関しては、融通を聞かせてもらえる場合も多いですので、相談をすれば自分の働ける時間だけ働く事も出来ますし、曜日なども選ぶ事が出来ます。児童数に定員がある所が多いですので、低学年の子どもが優先的に利用できる地域が多いですので、多くの子ども達は低学年の子どもが利用しています。

学歴がなくてもあまり心配する必要はない

宿題を見てあげる時にも、低学年であれば教えやすいですので、学歴が必要というほどの仕事でもありません。学歴があればそれだけ教えやすくはなりますが、先生ほどの教える力がなくても大丈夫ですので、難しく考えすぎないようにしましょう。

一緒に遊べることが大事

小学生の子どもですので、抱っこをしたりするような遊び方は必要ありませんが、宿題の時間が終われば、外に出て遊ぶ時間もあります。鬼ごっこをしたりドッチボールをする事もありますので、幼い子ども達よりも激しい運動量になるでしょう。無理に一緒に遊ばなくても見守ったり、声をかけながらでも問題はありませんが、一緒に遊んであげれば子ども達の気持ちを満たしてあげる事も出来ます。しかし無理に遊びの時間の間中一緒に遊ぶ必要はありませんので、体力と相談しながら遊ぶようにしましょう。

求められる年齢としては、年齢制限は設けていない所が多いですので、20代の人でも60代の人でも応募をしてみる事が出来ます。20代であれば体力がありますので一緒に遊びやすくなりますし、60代であれば広い心をもって子ども達に接して働く事が出来るので、幅広い年齢層が求められています。

夏休み期間中などは短期間のアルバイト募集も

夏休み期間中には、子ども達は学校に通いませんので、朝から学童保育を利用するようになります。その為、普段は昼以降の勤務しかなかった人でも、午前中に勤務になる場合もあるでしょう。夏休みに利用する子どもが多ければ、職員の数が足りなくなりますので、短期間のアルバイトの募集が出る場合もあります。これから学童保育で働いてみたいと思っている人は、まずは短期間の夏休みだけなどで応募してみてもいいでしょう。短期で働いてみて、続けられそうと思えば継続して夏休み後も働くようにすればいいので、まずは自分に向いているかを試してからでも働けます。

時給に関しては、1000円前後で募集をしているところが多く、交通費が別途支給される場合もあります。自分の暮らしている地域の近くで募集が出ていると通いやすいですので、出来るだけ近くで働ける場所を探すといいでしょう。働いている人達は年齢層も様々ですが、主婦の人達も多く働いています。子育てを経験していれば、どう接したらいいかがわかりやすいですので、自分の今までの経験を生かす事も出来るでしょう。我が子ではない子どもを相手にするようになりますので、接し方は難しいですが、正しい事と悪い事の区別はつくように指導をして行かなくてはなりません。

モンスターペアレント

学童保育で働いていると、モンスターペアレントのような人達に関わる場合もありますが、理不尽な事を言われないように普段からしっかりコミュニケーションをとっておくとトラブルも起きにくくなります。モンスターペアレントは不満に思うことがある時に問題提起してくるようになりますので、不満を抱かれないように働いていれば大丈夫です。子どもを相手にしていてストレスが溜まるような事があったとしても、理不尽な叱り方をしてはいけません。ストレスが溜まれば他で発散するようにし、子ども達とまっすぐ接して働けるようにしましょう。

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