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ウケる履歴書!志望動機の書き方-保育士編

投稿日:2018年4月29日 更新日:

保育士として働き始めるには、履歴書を提出して書類選考をクリアする必要があります。そのために大切なのは自分に関心を持ってもらえる志望動機を書くことです。選考する人はそれを読んでインパクトを感じなければ、実際に会って確かめようという気にはなりません。しかし、そのような内容をどのように考えると良いのか分からない人もいるでしょう。ポイントさえ押さえておけば、書き方について悩むことは少なくて済みます。

強い熱意を示すこと

最も大切なポイントは、保育士として仕事をすることに対して強い熱意を示すことです。熱意が感じられない内容であれば、採用しても長く続かないと勘繰られてしまう恐れがあります。働き手が不足していることが大きな問題になっているので、長く働いてくれると感じさせたほうが採用されやすくなります。そのため住居が近辺にあることや、キャリアプランをしっかり考えていることなどもプラスに評価されるでしょう。このように続ける可能性の高さをアピールするような内容にすることは大きなポイントといえます。

リーダーシップがあると感じさせる

リーダーシップがあると感じさせる内容を書くのもおすすめです。保育園では若い保育士も多く働いていますが、そのなかには自主性がない人も珍しくありません。一般企業でも上司の指示を聞かないと動かない人が多く見受けられます。ルーティンワークをこなすだけの社員であれば、そのようなスタンスでも問題ありません。しかし保育園では、そのような人材は戦力になりません。園児たちの動きを常に見守り、自分で考えて率先して動く必要があります。言い換えると、一人ひとりがリーダーとして働く意識を持っておくことが望ましいです。また、リーダーになりたいと明確に書いてある志望動機も好感を持ってもらいやすいです。若手を牽引できるようになってもらえれば、保育園の活性化の原動力になりうるからです。

説得力にあふれた文章でインパクトを

説得力に溢れている文章もインパクトを与えられます。特に大切なのは、多く存在する保育園のなかでそこを選んだ理由を明確に示すことです。どこの保育園にでも該当する内容を書いてしまうと、他の保育園にも同じ履歴書を提出していると勘違いされるかもしれません。そう解釈されると採用される可能性は低くなってしまいます。

そのような勘違いを避けたいなら、応募する保育園に関する情報を集めておくことが大事です。たとえばWebページをしっかりチェックすることが基本といえます。他の保育園と差別化を図るために、Webページを充実させる保育園が増加中です。そのため、それらを読むだけでも多くの情報を入手できます。そのなかには日頃の保育の様子が説明されているケースもあるので参考になるでしょう。

しかしリアリティのある情報を集めたいのであれば、見学させてもらうのが一番です。実際に行って確認しておくと、具体的なことを書きやすくなります。自分が確かめたことを挙げて、それに共感したことを理由にすると説得力が増すでしょう。また見学したことを暗にアピールできるので熱意を伝えやすくなるメリットもあります。

常に保育の技術を磨き続けることは大切

保育士は以前からある職業なので、必要な技術も昔から変わっていないと考えている人もいるでしょう。しかし実際には求められる技術は時代とともに変化しています。社会の風潮や機材の進化など、いろいろな要因による影響を受けているのです。そのため保育の仕事を続けるには、技術を常に磨いていく必要があります。そのため向上心が欠けていると判断されると、不採用になってしまうと考えておきましょう。

志望動機は働きたい理由を書くのがセオリーですが、行間から向上心の高さをうかがわせる工夫をしておくと良いです。保育の仕事に満点はなく、人によって自分が満足できるクオリティは異なります。しっかり子どもを世話してほしい保護者の期待に応えたいなら、自分に限界を設けずに技術を高めていくことが必要です。いつまでも従来の技術に固執していると、叶えられない要望が増加してしまいます。そのような向上心のない保育士に子どもを任せたいと感じる保護者は少ないです。

保育園に貢献できる素質を感じさせる

ま保育園に貢献できる素質を感じさせる志望動機も評価が高いです。保育士として第一線で活躍する人は多くの素質を兼ね備えています。たとえば子どもに好かれやすいことも素質の一つです。どれだけ子どもが好きでも、子どもに好かれるとは限りません。容姿や口調などによって、子どもに与える印象は大きく異なります。子どもに悪い印象を与えて嫌われてしまうと、保育をスムーズに行うのは難しいです。そのため子どもと相性が良いことを志望動機に含めておくと、安心して雇いやすくなるでしょう。また対人能力が高いことも重要な素質といえます。保護者のなかには話が通じにくい人も少なくありません。そのような人に対しても上手く対応できるような能力があれば重宝されます。そのため人と話すのが好きであることも、魅力的な志望動機になります。

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